“カリスマキャバクラ嬢”とか“伝説のキャバ嬢”ってよく耳にするけど、そういう人たちの走りって言われてるのが「立花胡桃」さんです!この人こそ本当にレジェントって言えるのかもしれません。
そんな立花胡桃さんのすごさや現在の姿まで、できるだけ詳細にお伝えしていきます。ちょっと高すぎる目標かもしれないけど、立花さんのようなキャバ嬢を目指してみるのもいいかもしれませんね。
キャバ嬢「立花胡桃」さんってどんなひと?

立花胡桃さんは、18歳の時にキャバクラ嬢になったそうです。このお仕事を始めた時からずっとNo.1を維持してたみたいですよ。この時点で既に伝説って言ってもいいですよね。
ちなみにキャバクラで働き始めたのは、スカウトがきっかけだったとか。きっと10代でカリスマのオーラがプンプン出てたんでしょうね。
お店は新宿、六本木、銀座と東京都内の有名歓楽街にあるキャバクラを転々としてみたいです。どのお店でもあっという間にNo.1になったというから驚き。
売上は、最高1日1,000万円!今はもっと稼ぐキャバクラ嬢たちが出てきてますけど、正直立花さんが活躍してた時代に1日1,000万円の売上は驚異的ですよ。
1週間のお給料を200万円受け取っていたこともあるとか。月に1,000万円弱だから、年収1億円ってことになりますね。まさしく伝説です!
キャバ嬢を引退した後は、タレントさんとしてテレビで活躍してました。ワイドショーのコメンテーターとして出演したり、立花さんが書いた本は映画化されたりなど、執筆家としてもたくさんお仕事をしてましたね。
2019年に芸能界引退を宣言。今は保育士を目指してるそうです。派手な人生を送ってきた立花さんとしては少し意外な転身ですけど、頭の良い人なので、いろいろと考えた末に出した結論だと思います。
こういう姿もカッコイイですよね!
立花胡桃さんのキャバ嬢としての魅力とすごさ
立花胡桃さんは、誰が見ても認めざるを得ないほどの美人さんです。このルックスにうっとりしない男の人はいないと思いますよ。
でも、立花さんが売れっ子キャバ嬢になったのはルックス以外にも理由があります。
それが、お客さんに対してのとてつもない気遣いの数々です。
例えば、立花さんはお客さんの誕生日には必ずメールを送ったり、お客さんが誕生日の日にお店に来てくれたらケーキやプレゼントを用意してたらしいです。
普通はキャバ嬢がお客さんにプレゼントをもらうっていうイメージが強いけど、立花さんはお客さんが喜ぶサプライズもしっかりと用意してたんですね。
他にもお客さんにモーニングコールを入れたり、相手の男性によってはお弁当を作ってあげたりもしてたとのこと。この気遣いというかお世話の仕方というか、本当にすごいです。
こういうことをされて嫌がる男性はいないし、むしろ「もっとお店に行きたい!」って思っちゃいますよね。即売れっ子になれたのも納得です。
立花胡桃さんから学べること
立花胡桃さんのキャバクラ嬢としてのお仕事ぶりから学べることは、「お客さんのことを一番に考えること」かな。
どんなことをしたらお客さんが喜んでくれるのかな?って常に考えて、ちょっとお節介って思われるくらいのことをしてあげましょうってことなのかもしれません。
もちろん家庭を持っていたり彼女のいるお客さんには控えめにしないとダメですよ?でもお客さんが望むならとことんやってあげる!
プライベートにもちょっとだけ入り込んでみる!みたいな距離感で接すると、立花さんみたいに人気が出るのかもしれませんね。
そしてそれを続けること!立花さんは引退するまで続けてたそうですから、売れてからも変わらずお客さんのために動くっていう姿勢は絶対に参考になります。
最終的にはコツコツと気遣いを積み上げていくことがトップキャバ嬢になるための近道だって、立花さんは教えてくれてるわけです。
まとめ
18歳で夜の世界に飛び込んで、あっという間にカリスマキャバ嬢になった立花胡桃さん。当時としては驚異的な、1日の売上1,000万円を達成。年収も1億円くらいは稼いでたそうです。
引退後はテレビのコメンテーターなどとしても活躍しました。書いた本が売れて映画化されたりもしたんですけど、2019年に保育士を目指すために芸能界を引退。新しい道を歩み始めてますね。
立花さんはキャバ嬢時代、お客さんの誕生日を盛大に祝ったりお弁当を作ってあげたりと、とにかく相手を楽しませることを心がけてたそうです。その結果、新宿、銀座、六本木のお店でNo.1をゲット!
細かいけど、時に大胆な気遣いでお客さんの満足度を上げるところは、キャバ嬢を目指す女の子にどんどん真似してもらいたいですね。
立花さんの接客術を上手に取り入れれば、九州No.1のキャバ嬢になれるかもしれません。